AETAのイータい放題

AETA(イータ)が日常をまったりと語るブログです

同人誌ってどうやって作るの?

どうも、AETA(イータ)です。

 

実はひょんなことから知人の同人誌作りをお手伝いする機会がありまして。

 

といってもコンテンツ自体はサークルの方々によるもので、アタクシは実際に冊子を作る方のお手伝いをさせていただきました。

 

とりあえず今回は印刷部数も少ないことや即売会まで残り一週間ということもあり、こちらのサービスを利用することにしました。

 

www.doujinshi-print.com

全国どこにでもあるセブンイレブンのマルチコピー機で同人誌が作れるっていうことはぼんやり知ってたんですが…

 

これ、サイトもコピー機本体の機能も含めてかなり充実してますね!

 

サイトの価格表や自動料金シミュレータで事前に予算が大体分かるのが何気に嬉しい!

 

というのも…

 

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マルチコピー機ってお札不可でして、nanaco カード持ってない場合は硬貨をひたすら入れることになるので、事前に崩して準備しておかないといけないんですよねー。

 

そして小冊子印刷機能!全てのページを一つの PDF ファイルにページ順にまとめておくと、一番面倒な見開きを考慮したページ割付を自動でやってくれるという優れもの!

 

いやぁ~いい時代ですなぁ…♪

 

さて今回の冊子ですが、表紙はカラー、本文はモノクロでサイズは B5。

 

カラーとモノクロを一度には印刷できないので、印刷ファイルとしては 2種類用意します。

 

・表紙:カラー B4 サイズで見開き 1ページのデータ

・本文:モノクロ B5 サイズで 4の倍数ページのデータ

 

で、サークルメンバーの持ち寄った本文の原稿が、

 

・マンガ原稿

・画用紙(ペン+コピック

・画用紙(鉛筆)

・画用紙(水彩)

 ・JPG ファイル

  

とバラバラでして。しかも合計すると綺麗にページ割付出来る 4の倍数になってないしw

 

冊子のサイズは B5 ということで一応皆さん原稿サイズは揃えてくださったのですが…

 

さぁどうやって一つにまとめるか。

 

とりあえずマンガ原稿をスキャナで取り込む必要があったので、マンガ制作に特化していると思われるこちらの体験版をインストール。

 

www.clipstudio.net

国内のみならず海外にも愛用者が多いという CLIP STUDIO PAINT

 

以前に販売されていた漫画専用の COMIC STUDIO とイラスト専用の ILLUST STUDIO の統合版?のようですね。

 

通はクリスタと呼ぶらしいので、アタクシも通ぶって以後クリスタと書くことにします。

 

さて、インストールして起動すると PRO 版と EX 版のどちらかを選択することが出来ます。

 

比較表を見ると PRO 版と EX 版では殆ど差がないようにも見えるんですが…

 

ラインナップ | CLIP STUDIO PAINT

 

PRO 版はなんと複数ページを同時に扱えないんです!

 

同人誌制作にとって、これは痛い…!

 

というわけで、PRO 版で一ページずつ PDF 化して最後にフリーウェアで PDF 結合という方法もあるんですが、せっかくの体験版なのでここは素直に EX 版を選択。

 

EX 版はかなり同人誌をスムーズに作ることに注力しているようで、上述の複数ページ管理以外に見開きページの確認や、なんと製本時の仕上がりを 3D で確認できるという機能までありまして…

 

さすがにお値段が大きく違うだけありますね!

 

というわけで、早速作業開始っ!

 

表紙データの作成

まず、カラー表紙用として冊子サイズ B5 の倍の B4 を横方向のキャンバスサイズに設定して取り込みます。

 

解像度としてはカラーの場合 350dpi、モノクロは 600dpi が一般的な目安とのこと。

 

…あれ?そういえば家のスキャナーって A4 までじゃね?!

 

というわけで、B4 サイズの原稿を左右半分ずつスキャンして画面上で再合成することに。

 

今回は本文に合わせて表紙も PDF ファイルとして出力することにしました。

 

実は EX 版だと PDF で全ページを書き出す機能がついているのですが(知らなかった)、ここでは PRO 版でも使える PDF 出力方法についてご説明します。

 

といっても特別なことは必要ありません(当たり前過ぎて今更かもですが…)。

 

クリスタの印刷メニューで「プリンター名」のリストボックスから「Microsoft Print to PDF」を選び、右横のプロパティを開きます。

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印刷の向きを「横」に設定し、「詳細設定」を開きます。

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用紙サイズを B4 に設定します。

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これらの設定を終えたら印刷開始です!あ、実際にはファイルに出力するだけですから部数は 1でいいですからね!

 

PDF ファイル名と保存先を指定したらプレビュー画面が表示されるので、問題なければ「OK」をクリック。

 

あっさり表紙の PDF ファイルが出来ましたぁ♪

 

ちなみに「Microsoft Print to PDF」が見つからない場合は、Doro PDF Writer のような仮想プリンタをインストールすると同様のことが出来るかと思います。

 

一応 PDF Reader で PDF ファイルを開いて、中身とサイズを確認しておきましょう。

 

「ファイル」メニューの「プロパティ」で文書プロパティの「概要」タグで「詳細情報」のページサイズを確認します。

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364 x 257 mm(B4 横サイズ)になっていれば OK です!

 

本文データの作成

そして次は本文原稿の取り込み。今度はモノクロなのでグレースケールで取り込みます。

 

マンガ原稿の場合、実際に印刷される冊子が B5 の場合、原稿用紙自体は一回り大きい A4 なんですね。

 

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この四隅に B5 サイズを示すトンボという印が描かれています。少し幅がある部分は断ち切り幅と呼ばれています。

 

裁断時には断ち切り幅分の誤差が生じるので、トンボの内側よりも外側の "「" まで、はみ出す感じで作品は描かれているわけです。

 

さて、クリスタのキャンバスサイズは B5 に設定するとして、これで A4 サイズの原稿をスキャナーで取り込んだらちゃんとトンボの枠近くに作品が収まるのだろうか…

 

ドキドキしながらスキャンしてみると…

 

バッチリじゃん!

 

多少ズレはあるものの、掴んで調整すれば全く問題ないレベル。

 

ただし原稿からのスキャン結果を拡大すると、どうしてもゴミのような黒点が表れてしまう…

 

修行僧のような気持ちで心を無にしながら、消しゴムツールでひたすらゴミ取りすることに…(ごしごし)。

 

で、実は後から知ったのですが、クリスタにはこんな機能があったんですね!

 

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俺の作業時間返して…('A`)

 

後はひたすらスキャンの繰り返し!というわけでマンガ原稿の取り込み終了ーっ!

 

そして次はイラスト原稿の取り込み開始!

 

と、ここで問題が。

 

画用紙に描かれた画材の濃淡がスキャンされると妙な模様に…

 

ディスプレイ上で拡大してみるとこんな感じ。

 

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これがモアレってやつですかぃ…!

 

ディスプレイだけの問題かも…ということで、画面上で多少濃淡などを調整して、後は試し刷りで確認することに。

 

というわけで、4の倍数にするべく、目次やまえがき、あとは奥付けを足して 36ページ構成にすることに決定!

 

奥付って?

さて、この奥付というもの、発行物には必ず必要なんだそうです。

 

一般的には、

 

・タイトル

・発行日

・発行者

・連絡先

・印刷所名

 

これらを書くのですが、発行者にはサークル名と代表者を記載。

 

連絡先は…個人情報の扱いが大きく取り沙汰される今の御時世ですから、せいぜいメールアドレスくらいにしておくほうが無難でしょうね。

 

さて、困ったのが印刷所名。どう書けば良いものか…

 

暫く思案した挙句、今回は素直に「セブンイレブン(コンビニプリント)」と記載しました(そのまんま)。

 

さて、表紙同様、本文の全ページを 1本の PDF として出力させます。

 

さすがに印刷取り込みページ数が多いと、レンダリングするのにかなり時間がかかりますねぇ…。

 

クリスタが反応しなくなって画面が真っ暗になったりしたので、ハングアップしたんじゃないかと何度も不安になりましたが…辛抱強く待ちましょう!

 

というわけで、無事に本文の PDF ファイル出力完了ーっ!

 

ここですぐコンビニに行く前に、もう一度 PDF ファイルの中身を確認しましょう。

 

サイズは 182 x 257 mm(B5 縦サイズ)であれば OK です!

 

あと、客観的に落ち着いてよーく見直すと、ゴミが残っていたり、文字の打ち間違いなんかに気がつくことがあるんですよねー(今回もありました)。

 

修正して PDF を作り直したら…いよいよ印刷です!

 

マルチコピー機で見本誌を試し刷り

今回は印刷部数が 20部と、比較的少なめとはいえ印刷枚数にすると表紙カラー片面 20枚に加え、本文が 36ページ / 4 x 20 = 180枚の合計 200枚。

 

間違って印刷すると大量のゴミが発生するだけでなく、金銭的にもかなりの打撃になるのでここは慎重さが必要です!

 

まずは一冊分だけ見本誌として試し刷りを行い、メンバーに仕上がりを確認してもらって OK が出たら本番の印刷を行うことに。

 

人気の少ない夜間を狙って、いざセブンイレブンへ!

 

あらかじめ Web で操作方法を確認していたとはいえ…やはり緊張しますね!

 

まずは表紙。見開きサイズの B4 で印刷。

 

さてさて…印刷結果は…

 

発色も良好で綺麗に出力されています!紙質も光沢があって凄くしっかりしてるしいい感じ♪

 

…ですが、縁から 5mm ほど白い余白が出来ちゃってますぅ…('A`)

 

このマルチコピー機、原稿が確実に印刷用紙に収まるよう「ちょっと小さめ」という機能がついてるんですね。

 

これをオフにしたら原寸印刷になって縁無し印刷が出来る!…と思っていたんですが…どうも違ったようで、設定に関わらず必ず縁から 5mm 程度の余白が出来るとのこと。

 

製本後に裁断すればいいんだけど…カッターで一冊ずつ切るのかぁ…(白目)

 

まぁ後で考えることに。

 

そしていよいよ本文。

 

小冊子印刷を選ぶと「ちょっと小さめ機能」が必ず有効になるんですね。うーん…

 

ディスプレイに表れていたモアレが一層ひどくなるのでは…という一抹の不安を胸に抱きながら、製本サイズの B5 を選択して印刷開始!

 

…失敗しましたぁぁぁぁ…!

 

印刷自体は見開き状態で行われるので、用紙サイズとしては B4 を選ぶべきだったんですね!(後で Web の操作手順を読み返したらちゃんと書いてあった…)

 

プリントアウトされてすぐに気がついたんですが…数枚無駄にしてしまいました。

 

とほほ。

 

気を取り直して再び印刷開始!

 

で、心配していたモアレですが…やっぱり妙な模様になってしまう…ぐぬぬ

 

まだ調整できる可能性は残っている…と自分に言い聞かせつつ、ひとまず印刷終了。

 

用紙が折れないよう丈夫な紙袋に入れて帰宅。

 

これからいよいよ見本誌の製本です!

 

中綴じステープラーで製本

用紙は B5 を開いた状態の B4 で印刷されるので、これを半分に折って表紙と本文を重ね、中央二箇所をホッチキスで綴る必要があります。

 

中綴じの場合、通常のホッチキスの向きに対して 90度方向に曲げた状態で針を止めなければいけないんですが、専用の中綴じホッチキスというものが売られているんですねー!素敵♪

 

文房具屋さんで買っても良いのですが、ネットで検索していると、なんとダイソーで取扱っているという情報を入手!

 

近所のダイソーに確認したところ…ありましたぁ!

 

ダイソーの品揃え力…恐るべし!

 

で、構造的にはこんな感じで、針が収まる部分がくるっと 90度回るようになっております。なるほどぉ!

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あと針も買ってきました!20部なんで 40本あれば充分なんですが…

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100円で5000本www 一生かかっても使い切れねぇwww

 

まずは表紙を半分に折ります。

 

セブンイレブンの用紙は薄くてもしっかりしてるのでやや折り辛いのですが、ホッチキスを打つ際の目印にもなるので、ここは丁寧にしっかりと!

 

次に本文一冊分のページを重ねた状態で同様に折り、表紙と重ねます。

 

表紙面が上に来るように伏せた状態で置くと折り目の中央部が上に膨らんだ状態となります。

 

そこにホッチキスを滑らせて奥まで入れ、ばちこーん!と針で綴るわけですが…

 

針が穴から出て来る位置を正確に把握し、折り目に合わせてずれないようにするのが意外と大変!

 

結構慣れが必要そうですが…とりあえず見本誌は偶然上手く出来上がりましたw!

 

きゃっほぅ!

 

で、一つ気づいたことが…

 

裁断してないとページめくりにくい…

 

裁断するしないは見た目だけの問題かと思ってたのですが、そこそこの厚みになると内側のページが外側のページよりも飛び出してくるわけです。

 

その上微妙に飛び出し幅がページによってずれてるもんだからめくりにくい上に見た目もイマイチ…

 

とりあえず見本誌をメンバーに見てもらってから考えることに。

 

モアレとの戦い

見本誌を回覧してもらって一応メンバーからは OK が出たんですが…

 

やっぱりモアレが気になるぅ!

 

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 最初はフィルタ加工などの調整でなんとかしようとしたのですが、どうも上手くいかない。

 

色々と悩んだ挙句、ふとレイヤープロパティを見ると…

 

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ん?トーン設定がデフォルトで有効になっている?

 

漫画ならいいかも知れないけど、イラストでは綺麗にグラデーション出したいので、解像度が高ければそのままのほうがいいのでは?と思い…

 

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オフにしてみました。すると…

 

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なんということでしょう!

 

モアレ無しでグラデーションが綺麗に出てる!

 

イラスト用としてはトーン設定は無効にしたほうが良さそうですね。

 

でも、実際に印刷してみないと最終的なモアレの程度は確認出来ないとのことですが…

  

実は、セブンイレブンのマルチコピー機は 1200 x 2400 dpi と、通常の 600 x 600 dpi に対して 8倍の解像度がある上に、綺麗に印刷するための技術が幾つも惜しみなく搭載されているのだそうです!

 

ここは一つ、マルチコピー機の実力に期待するとしましょう!

 

いよいよ本番印刷

一度に印刷するとあまりにも時間がかかりそうなので、サークルの代表者と一緒に 2日に分けて 10部ずつ作成することにしました。

 

それでも結構な時間コピー機を専有してしまいそうなので、遅めの時間帯に印刷することに。

 

前回は一冊だけの印刷だったので気が付かなかったのですが、 データを取り込んでから最初の印刷が始まるまでは時間がかかるものの、その後は早い!

 

ちゃんと一部ずつ分けて印刷されるんですね!並べ替えなくていいからこりゃ助かりますぅ!

 

 「ちょっと小さめ」印刷で心配していた例のモアレも…これなら大丈夫!

 

グラデーションも思った以上に綺麗に印刷されています!さすが Fuji Xerox 製やでぇ!

  

と、順調に印刷が進むかと思いきや、ここで用紙切れ発生。

 

夜間でお客さんがいなかったので店員さんにお願いしやすかったのですが…昼の忙しい時間帯は出来る限り避けたほうが良さそうですね。

 

それにしても、用紙を補充する際に印刷途中の同人誌をチラ見されるのって…

 

カラオケで熱唱してる時に店員さんが飲み物を運んで来る時と同じ恥ずかしさがありますねw

 

そんなわけで無事に 20部の印刷終了!

 

製本と裁断  

再びホッチキスとの格闘ですw

 

少しでも気を緩めると折り目の横に針がささってしまったり、ページがずれたり。

 

10枚位は綴じられるようですが、一気に力を加えないと針の折り曲げが中途半端になってしまったりします…

 

スキャンのゴミ消しの時のように、再び修行僧のような心持ちで製本作業と向き合います…ばちこーん!

 

スキャナーのゴミ取りによる精神修養のお陰か、5冊目辺りからかなり精度の高い中綴じが出来るようになりました!

 

そして…20冊が完成!

 

…感無量…といきたいところですが、やはりこれだけ手間をかけているからには出来る限りのことはしたい。

 

裁断機を購入となると結構なお値段ですし、かといってカッターでちまちまと行う作業は時間もかかるし失敗するリスクもある…

 

ということで裁断に関する情報を探してみると…

 

ありました!

 

裁断機を無料で利用出来る施設を見つけました!自治体が市民向けサービスとして行っているようです。ありがたやぁ~!

 

早速、施設に連絡すると、自動の裁断機があるとのこと。これは期待できる!

 

というわけで翌日試させてもらうことに。

 

さて、自動裁断機とは一体どんなものなのか?

 

綴じた冊子を入れたら三辺がすぱーん!と切り落とされて出てくるのかと期待してたのですが…

 

一枚の刃が降りてくるのが自動っていうだけでしたw

 

あと、本来は用紙を等分に切ったりするのに使うようで、小さな製本の裁断には向いてなさそうな…(サイズが足りなくて挟み込めないので手で抑えてなきゃいけない)

 

それでもこれで何とかするしかないので、見本誌を練習台に裁断開始!

 

一応、刃が降りてくる目印として細い光が照らし出されるようになっていて、端面からの切断位置を調整するのにかなり便利でした!

 

とはいえ、安全面上の設計からか、刃のスピード的にはかなりゆっくりでして、うぃ~~~~~ん(下降)…がっちゃん(切断)…うぃ~~~~~ん(上昇)ていうのを一冊毎に向きを変えて 3回。

 

正直、手動の裁断機のほうが早いのではないかとw

 

それでもカッターでひたすら切るよりは圧倒的に楽!

 

感謝こそすれ文句など言ってられません!

 

まぁそんなこんなで見本誌を練習台にして、刃が弱っている位置など少しコツを掴んだところで 20冊の裁断開始!

 

再び修行僧モードに入ること小一時間…

 

無事に裁断を終えることが出来ました!

 

圧倒的に見栄えが良くなったのももちろん嬉しいのですが…

 

ページがめくりやすい♪

 

当たり前のことだけど、だからこそ実はとっても大切なことなんだなぁと改めて認識しました。

 

そして、同人誌イベント当日…

 

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突き抜けるような秋晴れ!そして…待機列w!

 

アタクシは当日一般参加でしたが、こういうイベントに参加するのは久々でしたので、サークルのお手伝いをしたこともあってか、開場前からかなり興奮しておりました!

 

パンフレットのサークルカットを眺めたりしてるうちに開場開始ー!

 

まずはとりあえず腹ごしらえということで…

 

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いきなりのステーキ丼!

 

いや、これお肉も柔らかくてニンニクの程よい香りとソースの味付けが絶妙で…

 

マジで美味かったです!(語彙力)

 

会場内ではイラスト集などを購入しつつ、時折お手伝いしたサークルのところに行くと、告知一切無しだったのに予想を超える部数を購入して頂けたそうで…

 

サークルメンバー共々、まさかという感じで大喜び!

 

アタクシも微力ながらお手伝いした苦労が一気に報われる思いでした!

 

というわけで、ひょんなことから同人誌制作にちょっとだけ関わらせていただいたというお話でした。

 

次は自分で何か作れるといいなぁ…(料理本とか)