AETAのイータい放題

AETA(イータ)が日常をまったりと語るブログです

「多動力」と「他動力」

どうも、AETA(イータ)です。

 

それにしても暑い日が続きますねー・・・

 

この前まで住んでた所に比べて日差しも強く湿度も高い地域に引っ越したので、早くも夏バテ気味ですw

 

あまりの暑さにようやくエアコン購入を決めました。

 

工事日程が一杯でなかなか設置してもらえなかったのですが、本日ようやく設置完了!

 

早速使ってみましたが・・・う~ん快適~♪

 

人類の英知に感謝です!やせ我慢せずにもっと早く付けてもらえば良かったなぁとw

 

さて、近況報告がてら、ここ最近読んだ本の感想などをば。

 

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堀江貴文さんの「多動力」と西野亮廣さんの「魔法のコンパス」です。

 

自己啓発的な本にはあまり興味が無いのですが、お二方とも色々と話題に上がる方なので、その根底にある考え方がどのようなものなのか、興味がありまして。

 

で、こういった本を読む時、購入前に面白そうかどうか判断するため、自分は目次をまずは読みます。

 

自己啓発本の多くは目次だけで事足りることが多いのでw(なので殆ど買わない)

 

で、堀江さんの「多動力」ですが、目次に関して言えば意外と凡庸でした。

 

多分、堀江さん的にはそんな小さなところにこだわっても売れ行きには大した影響が無い、と考えておられるのではないかと。

 

ここは出版社の担当者任せだったんじゃないかなぁ・・・ちょっと勿体無い気もしますね。自分的にも購入するかどうかのラインすれすれでした。

 

さて、読み終えた印象ですが、ここまで自分本位になれる人は確かに稀有だけど、世の中にあまり多くいても周りの人が困るだろうなとw

 

読んだ人によっては書かれている内容がかなり極論に思えるので、それで拒否反応を示しちゃう人もいるみたいですね。

 

とにかく自己本位。

 

自分が興味あること、自分にしか出来ないこと以外は徹底してアウトソーシング

 

一例を挙げるなら、サラリーマンでも経費精算なんて無意味な作業は秘書雇ってやらせればいいじゃん、ってところ。

 

考え方自体は非常に明快なんですが、アウトソーシング先があること、アウトソーシング可能な基盤があることが前提なんですね。

 

当然、一朝一夕ではそのような状況には到達出来ません。

 

また、そのような状況になり得たとしても、そこにはドライな雇用関係以上のものは生まれないわけですから、この考え方でチームとして一緒に仕事を進めるにはどうかなと。

 

優秀な人間、自分に利のある人間だけと付き合い、それ以外は切り捨てる。

 

当然、相手もそういう人が集まってくるわけで、何かの拍子に簡単に関係性が切れてしまうこともあるだろうなと思うわけです。疎まれたり妬まれたり、あげくには裏切られたりだとか。

 

ライブドア事件が起こったきっかけも、そういう面で行き過ぎた所があったのかもしれませんね。

 

本の内容に戻しますが、一般的な自己啓発本をある程度読んだことがある方であれば、驚くような内容はさほど書かれていません。

 

ただ、表現の仕方が極端に捉えられるような書き方なので、それが刺激的な言葉として世間での話題作りとなっているのかなと。

 

個人的に一番いいなと思ったのは、各章の終わりごとにある「やってみよう!」のチェックリストです。

 

ちなみに自分が自己啓発本を毛嫌いしている理由の一つに、

 

「色んな本がベストセラーになってる割には世の中で問題を抱えた人が常に変わらず大勢いる・・・」

 

「ってことは自己啓発本って意味ないってことでは?」

 

というのがあります。

 

読んだだけで理解して実践した気になっちゃう、ってやつですね。自分もその部類なんですがw

 

しかし、この「多動力」にはチェックリストがあるんですね。

 

「この本を読んだお前!読んだからには実際に行動しろよ!」

 

堀江さんがそう語りかけているような気もします。

 

いきなり全てこの通りにやったら社会的に抹殺されるかもしれませんがw

 

さて、もう一冊、西野亮廣さんの「魔法のコンパス」です。

 

芸人のキングコングとしてはもちろん、最近では絵本作家としても有名な方ですね。

 

私は偶然デザインフェスタで作品を拝見したことがきっかけで、その作品の熱量に圧倒され、その場で絵本を購入(ありがたいことにサインや握手までしてもらった)しまして。

 

その後の作品や炎上活動(?)も毎回楽しませていただいているのですが、実はこの「魔法のコンパス」についてはずっと購入をためらっておりました。

 

自分が最初に惹かれたきっかけが絵本の作家性だったり、計算高い芸人としての話題作りの部分だったり、そういったエンターテインメント性だけを純粋に楽しみたかったので・・・

 

手品の種明かしをされるような残念な気持ちになってしまうんではないか、と思ったんですね。

 

しかも帯に「泣けるビジネス書!」とか書かれてるしw ビジネス書大嫌いだっちゅーのw!

 

ただ気になってたのは事実で、ふらっと立ち寄った近所の本屋で「多動力」見つけて、その後で偶然「魔法のコンパス」見つけたら帯に「堀江貴文氏も推薦!」とか書かれてて、この流れは買うしか無いだろうとw

 

で、結論。

 

めっちゃ良かったですぅ!!!(語彙力)

 

まず目次がいい!

 

いきなり目次の最初が

 

「だから、箱根駅伝は面白くない」

 

ですよ!

 

この目次のタイトルの横に50文字程度の簡単な文章が添えられているんですが、それが上手い具合に興味をそそるような内容で簡潔に書かれているんですね。

 

目次を読んだだけで把握したような気にさせない、思わず中身を読みたくなる仕掛け。

 

一般的な書籍の場合、目次って買った後に読み返したい場所を探すためだったりしますが、最初に手に取ってもらう人のことを考えると、購入につなげるには、目次で出来るだけアピールすべきだと常々思っていたんですよ。

 

流石、西野さん!物事の本質を捉えられておられる!(偉そうなこと言ってすみません・・・)

 

基本的に中身は時系列的なエッセイ集といった感じですが、これは読み手によって自由な読み方が出来る一冊だなと思いました。

 

芸人としての西野さんに興味がある人も、絵本作家としての西野さんに興味がある人も、炎上マーケティングにだけ興味がある人も、ビジネス書に興味がある人も、それぞれのスタンスで肩肘張らずに楽しんで読める内容になっていたわけです。

 

多分、西野さんのことを大嫌いな人でも楽しめると思いますw

 

リエーター志向の方に個人的にオススメしたいのは、特に2章の「お金の話をしよう」ですね。

 

それ以外にも、よくまぁこれだけの内容を詰め込んだなという印象でして・・・

 

「多動力」が226ページで1,400円、「魔法のコンパス」が334ページで1,389円。

 

どちらを買おうか迷ってる方、コスパを考えるなら一目瞭然ですよねw!

 

どうしてもお金がないという方は、書店で手にとって中身を心ゆくまでご確認くださいませ。

 

ここでふと思ったんですが、西野さんの考え方って、周りも巻き込んで面白いことをやろう!って感じなんですよね。

 

堀江さんが自己本位的な「多動力」なら、西野さんは他人を動かす「他動力」なのかなと思ったり。

 

しかし、一番の驚きは「はねるのトびら」終わってからタモリさんの勧めで絵を描き始めたという部分。

 

最初の絵本の完成度が凄かったので、てっきり昔から趣味で描いておられたのかと思ってました!

 

うーん、何事も始めるにあたって遅すぎるということはないんだなぁ・・・と勇気づけられたり。

 

さて、おまけでもう一冊。

 

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最近何かと話題の将棋界ですが、A級棋士である渡辺明さんの奥様が書かれた「将棋の渡辺くん」。

 

漫画なんですが、元々は奥様の伊奈めぐみさんが書かれたブログを漫画にしないかと、出版社から奥様に持ちかけられたのがきっかけとのこと。

 

そこから初めて漫画を描いた(当時32歳)とのことですが・・・いや信じられないくらいに漫画作品として面白いです!絵心あり過ぎぃ!

 

もちろん棋士としての日常であったり、ある意味我々からすると非日常的な部分が描かれており、「ほえぇ~!将棋界ってそうなんだぁ!」とか、渡辺竜王のぬいぐるみ好きだとか、そういったネタがあってのものなんですが・・・

 

それをどう表現するか、というところを奥様の冷静な目線で描かれることによって、絶妙な間を作っているわけです。それを演出するコマの展開がこれまた小気味よくてイイ!

 

実際に題材になっている主人公は旦那様であり棋士である渡辺竜王なわけですが、棋士というと、ある意味「多動力」や「魔法のコンパス」で書かれている「これからは複数の肩書を持て」という内容とは正反対、非常に専門性が強い職業のように思われます。

 

ですが、ご本人はもの凄い漫画の愛読家(当時で1282冊!)だったり競馬好きだったり、ぬいぐるみ好きだったりで、将棋以外のお仕事もあるのだとか。

 

うーん、本当にこれからの時代、サラリーマンだけやってりゃいいっていう時代じゃないのかも・・・w

スライヴがあらわれた!

どうも、AETA(イータ)です。

 

ところで突然ですが、皆さんは肩や腰がこったりしませんでしょうか?

 

アタクシの場合、元々そういった症状はなかったのですが、ここ数年で悩まされるようになり、急激に酷くなるばかりでして。

 

たまにマッサージを受けてほぐしてもらうのですが、その時は改善しても一時的で、すぐに元に戻っちゃうんですよねぇ・・・

 

かといってそんなにしょっちゅうマッサージを受けられるほどの金銭的余裕もないし・・・

 

たまに大きなサイズのファイルをダウンロードするのにネットカフェを利用することがあるのですが、いつもマッサージチェア付きのブースを確保してたことを思い出しまして、とりあえずお値段を調べてみたり・・・

 

しかし、流石のお値段・・・場所もかなり取るので現実的でないなぁと諦めておりました。

 

そんな折、とある方からマッサージシートという存在があることを教えていただきまして。

 

マッサージチェアとほぼ同じ揉み心地

・普段の椅子に取り付けるだけ(※背もたれは必要)

マッサージチェアに比べて圧倒的に安い!!!

 

ちょっと何それ!素敵過ぎるじゃないのよのさ!

 

というわけで早速調べてみたら、結構色んなメーカーのものがあるんですね!

 

フジ医療器

ドリームファクトリー

オムロン

・アルインコ

スライヴ

 

ふむ・・・スライヴって聞いたこと無いなぁ・・・と思って調べてみたら、

 

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 あー・・・完全に理解したわw

 

それはさておき、実際に試してみないことには分からないっ!(マッサージシートですよ!奥さん!)

 

ってことで近くの家電量販店を幾つか廻ることに。

 

評価ポイントは以下の通り。

 

・上方向への広い可動範囲

・充分な強さ

・機能(揉み+叩きが出来るか)

・価格

 

アタクシの場合、首付近のコリが酷い時があって、そこまで届くかというのが大きな問題でした。

 

あと、強さ。特に肩甲骨内側の奥がピンポイント的に猛烈にコリが発生するため、深いところまで充分に届く必要がありました。

 

軽いコリの場合もあるんですが、強いマッサージシートはタオル挟んで弱めればいいけど、元から弱いマッサージシートは強く出来ないのでダメだろうと。

 

で、幸運にも多数展示しているお店が二店舗ありまして、一通り試すことが出来ました!

 

その結果、全ての要素をバランス良く備えていたのが・・・

 

スライヴ:MD-8610

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daito-thrive.co.jp

こちらとなります!

 

いやーフジ医療器さんのも良かったんですけど、ちょっとソフトすぎるといいましょうか・・・コリがさほど酷くなくて柔らかい揉み心地を求める方にはいいのかもですが、物足りなかったんですよねー。

 

それに比べてこちらのスライヴ、揉みがグイグイ入ってきます!

 

・首筋に効く「つかみもみ」

・肩甲骨周辺の「もみ上げ」「もみ下げ」

・背中全体に適度に刺激を与える「たたき移動」

 

店頭で初めて試したとき、あまりの心地よさに思わず変な声出しちゃいましたよw

 

きゃっ♪ (*ノノ)

 

ちなみに、MD-8610 よりもお値段の安い MD-8600 というのもあるのですが・・・

daito-thrive.co.jp

「たたき移動」の心地良さを知ってしまうと・・・もうこの機能無しでは我慢できない身体にされていましたw あひぃ!

 

というわけで、早速購入!(1万3千円ほどでした)

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おおっ・・・!

 

こうやって梱包された状態で見ると・・・思ったよりもでかい・・・!

 

この日は仕事でかなり疲れ切っていたので、取り出してセッティングするのも億劫だったのですが・・・

 

これを乗り越えた先にはきっと、あの忌まわしい肩コリからの開放という桃源郷があるはず・・・!

 

そう信じて取り出すことに。

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マッサージシート本体とシート用のクッションに取説。

 

至ってシンプルですねー。

 

椅子に取り付けるのに何か特別な固定器具を使うのかと思いきや、シートから伸びてるマジックテープの帯を二本、背面部に回してペタッとするだけ。

 

もうセッティング終わってしもぉた・・・

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なんで赤色を選んだかというと、三倍効きそうな気がしたからですw

 

ちなみに座面の向かって左側にリモコンがありますが、長めのケーブルでつながれており、手元で操作した後は座面横の袋状のポケットにしまえるようになっています。

 

こういう何気ない気配り・・・素敵やん!

 

さて、リモコンのほうですが、

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・自動コース

・お好みコース

 

の大きく分けて二種類に分かれておりまして、自動コースの場合は

 

・「全身」:肩から腰まで

・「肩」:肩だけ

・「腰」:腰だけ

 

となっております。まぁ見たとおり説明不要なくらい簡単ですね。

 

お好みコースはさらにピンポイントで責められるようになっております。上下の移動幅を変えられるのは自分の身長にジャストフィットさせたい場合にかなり便利かと。

 

が、基本的には自動コースで充分でしょうね。

 

買った初日は揉み返し(揉みすぎて後で軽い筋肉痛みたいになるやつ)が怖かったので、全身コース一回だけにしようと思ったのですが・・・

 

「全身」+「肩」ですっかりほぐされちゃいましたぁ・・・(あふぅ)

 

ちなみに購入してから、この組み合わせで一日の疲れを取ることがほぼ日課となっております。というか日課です。

 

あたい・・・もうスライヴなしでは生きていけないっ!

 

さて、アタクシをすっかりとりこにしたそんなスライヴの MD-8610 ですが、いささか不満な点もございます。

 

・腰が低いところまで届き過ぎ

 

腰骨のかなり低いところまで移動するんですよねー。強く当たりすぎて、モーター負荷で一時的に止まっちゃうことも(浮かせばすぐに復帰しますが)。

 

・首のコリを取るには不十分

 

一般的な体型の方を標準に作られているので仕方ないと思うんですが、アタクシの場合、首の根元まで充分に届かないんですよねー。これでもマッサージシートの中ではかなり可動範囲が広い方なんですが・・・

 

座高が高過ぎるのでは?という声が聞こえてきそうですが・・・

 

認めん!わしゃぁ絶対に認めんぞーっ!

 

というわけで、首の位置にもみ玉が来たときには、座面の前の方に身体をずらして座り直すようにしています。

 

ただ、腰骨の下まで届き過ぎる一方、首筋にやや届かないってことは、取り付け位置をもう少し上に出来ればいいのかも。

 

その場合、確かに上下位置的にはフィットするんですが、かなり頭を背面に預けないと首筋にもみ玉が当たらないんですよねー。

 

この辺はマッサージシートの限界なのかなぁと。

 

首筋だけに関して言えば、店頭で試した中だとコンパクトタイプの「つかみもみマッサージャー」というのが圧倒的に良かったです。「あぁ~そこそこ~♪」って感じ。

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ちなみに「たたきマッサージャー」、こんなスリムな大きさなのにたたき感が実にリアル(?)で思わず笑っちゃいますw 中の仕組みが気になる・・・

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daito-thrive.co.jp

というわけで、気がついたらスライヴのことばっかりになってしまいましたが・・・

 

別にスライヴの回し者でもなんでもないのでw

 

店頭でいろいろ試した結果、今回はスライヴの MD-8610 に落ち着きましたが、総合的にみて、どの商品も良く出来ていると思います。とにかくコストパフォーマンスが高い印象ですね。

 

さすが電マの有名メーカー!(めっちゃ褒めてます)

 

これで作業が捗るぞーっ!

 

冴えカノ見よーっと♪

ブログ移設!そして中国へ!

どうも、AETA(イータ)です。

 

久々にブログを書くためのネタが出来たのですが、これを機会に古巣のJUGEMから離れようと思いまして・・・

 

やはりブログも昔に比べてPCよりもスマフォでアクセスすることが多い昨今、スマフォでアップロードしやすく読みやすい場所に移そうかなと思いまして。

 

というわけでJUGEMからはてなブログに移ることにしました!

 

JUGEMさん、長い間お世話になりました!

 

そしてはてなブログさん、今後共よろしくです!

 

では早速ですが、先日一週間ほど中国にお仕事で旅行してきましたので、はてなブログ機能のマスターを兼ねて、簡単にご紹介したいと思います。

(紹介のために一部前回撮影時の写真も含まれております。あしからず。)

 

今回、私が訪れたのは中国のこのエリアです。

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こんな風に香港の北側に隣接しております。

 

ここを訪問するのは実は二回目でして、前回は2月頃。日本はまだまだ寒い時期でしたが、訪問先は非常に暖かく、長袖に薄い上着一枚で充分な暖かさでした。

 

今回は5月下旬。日本はすでに日差しも強くなっており、現地もTシャツで充分と判断。手荷物カバン一つで行ってまいりました(前回もそうだけど)。

 

香港空港で飛行機を降り、7人乗りの乗り合いタクシーで国境まで移動。

 

運転手にパスポートを預けるのですが、この方法だと車に乗ったまま中国側に入ることが出来るのです。値段も安く、目的地のホテルまで含めて160元(2560円)。

 

・・・が、中国側に入るイミグレーションが大混雑!通常は空港から一時間もせずに超えられるはずが、二時間半もかかりました・・・ぐへぇ。

 

さらにそこからタクシーを乗り換えてホテルに到着。結局三時間くらい乗ってましたかね。

 

なんか飛行機に乗ってた四時間よりもどっと疲れましたw

 

ホテルからの景色はこんな感じ。

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この辺りは中国でも有名な企業の高層ビルが乱立しておりまして、宿泊先のホテルの目の前でもなにやら新しい建物の建設が行われておりました。

 

2月に行った頃とあまり状況が変わってない気が・・・

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「進捗大丈夫ですかーっ!」

 

この工事なんですが、ボーリングの掘削作業による「ドガーン!ドガーン!」という音が深夜二時まで続き、朝六時頃には再開するという・・・寝れんw

 

ちなみに宿泊先のホテルですが・・・

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Ritz Carlton・・・ではありませんw

 

訴えられないのか、これw

 

あ、でも中の部屋は凄く広くて綺麗でした。チェックイン時に「本当にキングサイズでいいのか?」と、訊かれたんですが・・・手配したの現地スタッフだしぃ~!

 

で、中に入るとテレビ画面に何やら表示が・・・f:id:AETA:20170530110812j:plain

好色我慢(エロガマン)先生・・・そんな名前の人知らない・・・

 

(本名の部分は書き換えております)

 

「先生」キタコレw!

 

尊称らしいんですけどね。でもなんかこっ恥ずかしくなりますねw

 

逆に日本の「先生」はこちらでは「老師(ラオシュー)」になるそうです。

 

そしてベッド。 

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先生だから無駄にキングサイズですw 広っ!

 

「AETAのここ、空いてますよw」 ( ー`дー´)キリッ

 

そしてバスルーム、というかシャワールーム。

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いや~ん!丸見えじゃないのよのさw!

 

ちなみにホテルで支給される歯磨き粉。泡立ちがえげつないです。

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黒妹・・・こいつはとんだ妹だぜ・・・

 

今回は日本から歯磨き粉を持参しましたw

 

そして室内にはこんなふうにミネラルウォーターが常備されています。

 

すっごーい!

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ジャパリパークのマークではないですw Gantenという名前だそうです。

 

ちなみに中国で水道水を飲むことは危険ですのでペットボトルが基本です。ホテルのサービスといえど、蓋が未開栓であることをチェック!(安いホテルだと水道水を詰め替えてる場合があるそうです)

 

中には歯磨きの水さえもペットボトルを使う人もいるそうですが・・・まぁ自分はそこまでしなくても大丈夫でしたけどw

 

さて、この日は移動日で仕事が無いので近所を散策。

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でっかいなぁ!(語彙力)

 

でも、その前にはスラムのような住居(?)っぽいのがポツポツあったりして。

 

全体の印象として、物凄くハイテクなものと昭和初期みたいなものが同居してる感じですね。

 

実際、道路には電気自動車、原動機付き自転車が走ってるかと思えば、リヤカーを引いている人がいたりして。そうそう、セグウェイなんかも時々見かけましたね。

 

中国っていうと大気汚染が深刻なイメージがありますが、この辺りは高層ビル街なのに道路脇にはたくさんの木々が植えられており、意外と自然も多い環境でして、空気もきれいでした(ただし所々で生ゴミの匂いがする)。

 

さて、一日目の夕食をどこで食べようかなと。

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果敢にもこの場所で最初に見つけたお店にとりあえず飛び込んでみました。

 

とおりゃーっ!

 

で、メニューを渡されて読もうとしたのですが・・・

 

自分が知っている漢字が無いw

 

「麺」とか「汁」とか他にも食材が連想できそうな漢字を見つけられればよかったのですが・・・

 

英語が全く通じないので、あてずっぽうで頼もうとして「これ」と指差したら、向こうは指を三本立てて何やら喋っている。三人前じゃないと頼めないってこと?

 

コミュニケーションが全く取れそうになかったので、メニューを返して退散しましたw

 

他の店も見て回り、この日は迷った挙句、韓国ビビンパのお店で夕飯を取ることに。

 

メニューを指差すと店員に「メイヨー」と言われて、雰囲気から察するに頼んだメニューのものが出来ないらしい・・・

 

値段がもう少し上のものなら断れないだろうと思い、豚肉ではなく牛肉入りを注文。

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おーっ!待ちかねておりましたぞ!石焼きビビンパ!じゅーじゅーっ!

 

ですが、はっきり言いましょう。日本のほうが美味しいですw

 

ごま油の香りも殆どなく、基本的に味付けがされていない白ご飯なんですね。

 

で、ここにコチュジャンソースを好みでかけるんですが・・・殆ど素のコチュジャンなので旨味成分のようなものが足りないといいますか。

 

明日は別の店にしようと心に固く誓ったのでした。でもそれなりに美味しかったです。26元(約420円)なりー。

 

中国の都市部では日本とあまり食事の値段変わらないって聞いてたけど、なるほど確かに。

 

それにしても湿度が半端ない!夏は洗濯物が全く乾かない亜熱帯気候とは聞いていたが、5月の時点でまさかこれ程までとは!

 

ただでさえ暑いのに、石焼ビビンパに大量のコチュジャンソースをかけたので、ぐっしょり汗だくですw

 

火照った身体を冷やすため、帰りにセブンイレブンを見つけたのでビールを購入。

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青島(6元)以外にアサヒ(9元)もありましたよ。ビールが安いのは嬉しい!

 

で、ホテルに戻ったら冷蔵庫が無いことが判明・・・こりゃ毎日ビールを買う必要があるなw

 

そして2日めの朝はホテルのビュッフェで朝食。

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パンの種類がまぁ多いこと!パン好きにはたまらないですね!(でも自分はご飯党)

 

ただ、基本的にどれも甘い味付けがされてて、あまりたくさんは食べられなさそうでした(なので3つにとどめました)。

 

おかずは洋食ベースですが、中華的なものとしてはチャーハンや焼きそば、焼き餃子、野菜をニンニク風味で炒めたものとか色々ありましたね。

 

物珍しいんでパンプディングも取ってみましたが・・・なかなかの美味♪

 

紅茶で煮込んだゆで卵なんてのもありましたが、期待とは裏腹に殻をむくとほとんど真っ白w

 

これって紅茶で煮込む必要あるんかいな?と思いつつ食べてみるとほんのり八角風味。こういった少し漢方薬っぽい味付けってやっぱり中国人は好きなんだろうなぁ・・・

 

豚肉の入ったおかゆを発見!揚げパン投入っ!

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優しい味ですなぁ・・・でもちょっとそのままじゃ物足りないかも。

 

そして最後にデザート。生水、生ものは控えたほうが良いと助言を受けていたのですが、ちゃんとしたホテルだし大丈夫だろうということで。

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手前がスイカで奥の真ん中がドラゴンフルーツ。この2つのお味はまぁまぁでした。

 

ただし、残りのメロンっぽいやつ・・・テメーはダメだ。

 

20kmくらい先からメロンの香りが漂ってくるものの、固くて漬物にでもしたほうがマシな味でしたw

 

こうしてガッツリ朝食を食べて適度にお仕事をこなし、待望のお昼ごはん!

 

香港スタイルの店に行こう、とのことで近くのレストランに。

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チャーシューと鶏肉にチキンコンソメスープ!むっはー!

 

いやぁチューシューも鶏肉も焼き加減が絶妙!味付けはあっさりしてるけど柔らかくて美味しい!

 

奥の小皿に独特の香辛料を効かせた油が入ってるんですが、これにちょっと肉を付けて食べるとまた味に変化が出て食べ飽きないんですねー♪

 

チンゲンサイの炒め物みたいなものが付け合せに盛り付けられてるんですが、これまた茎がシャッキシャキ!油で炒めてるのに中が瑞々しいからあっさりしてるんです。

 

さすが香港料理・・・洗練されてる感あるわぁ・・・

 

そして午後の仕事を終え、ホテルに戻ってから夕飯を食べに外出。

 

ちなみに中国では横断歩道の信号が青でも車は曲がって侵入していいことになってるので注意が必要です。

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こんな風に横断中でもお構いなしにバスやタクシーが猛スピードで突っ込んできますw

 

日中では、おばあちゃんが乳母車押して横断してる最中にも関わらず、問答無用でバスが突っ込んでいくシーンを目撃しましたw

 

それに動じないおばあちゃんも凄いけど。

 

ガタイが大きい乗り物に対して「渡ります!」という自分の意思表示を明確にすることがここでは重要です(でも殆ど止まってくれない)。

 

さて、今夜の夕飯はどうしよっかなぁ・・・

 

昨日の場所は地下にディープな店が集まっている様子だったので、挑戦してみることに。

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お?!なんかラーメン屋っぽい!これなら頼めそう!

 

で、席に座ってると、ウェイターの人が調理場近くに来いと手招きをしている。

 

どういうシステムかと思ってたら、そこに調理サンプルが置いてあって、指差せば選べる様子。

 

こりゃ楽チン!勝ったな!ガハハハハ!

 

何かラーメンっぽいものはないかと探してたら、ワンタンのようなものが浮いてるのがあったので、指差し注文。

 

まだかなまだかな~♪

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キターッ!!!うっまそう!!!

 

ワンタンが大きくてぷりっぷりっ!スープもほんのりパクチーの香りが漂い、上品でいいお味♪

 

あいにく麺はなくワンタンスープでしたが、ワンタンの量がたっぷりで充分満足できるボリュームでした!これで20元(320円)ほどとは・・・安い!

 

この日も帰りにセブンイレブンでビールを購入。

 

歩いてる最中にゴミ集積所の真ん前にてリヤカー屋台で何やら食べ物を売っているのを発見。

 

うーん・・・この腐敗臭の前でよく食べ物を売ろうと思うなぁ・・・w

 

どうやら道路の四つ角はゴミの集積所ポイントになっているようですが、四つ角は四方から人がやってくるために物を売るのにも都合が宜しいようでして。

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左側がゴミ集積所で右側がKIOSK風なお店。お互いオープンな面構え。これでもまだ離れてる方ですw

 

こういうことに無頓着なところも最初は抵抗がありましたが・・・数日超えると段々と慣れて受け入れられるようになるもんですw

 

 

夜景を観ながらビールを一杯。

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明日もがんばろうっと!

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で、翌朝。

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今回はサラミっぽいハムとカリフォルニアロール的なお寿司もピックアップしてみました。サラミは普通でしたが、お寿司はうーんて感じw

 

手前右は紅芋を蒸したもの。こちらでは珍しく特別な味付けも無しで自然なお味。隣のきのこをスライスしてガーリック風味で炒めたのがやたら美味しかったです♪

 

そして、お粥。お粥のコーナーの隣に鍋が置いてあるのを発見!

 

ひょっとしてこれをかけて食べるのでは?

 

ということで、肉味噌っぽいのをかけてみました。

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あっ!これうんめぇぇぇ!

 

少しピリ辛で肉味噌の風味も良くって・・・これはレンゲが止まりません!

 

しこたま食べた後はほどほどにそつなく仕事をこなし、お昼ごはん。

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中国っぽいラーメン屋に行きたい!といったらここに連れてこられました。

 

人気があるのか激混み!少しスパイシーなのは大丈夫か?と訊かれたのでちょっとくらいなら平気!と応えるとこんな感じのが出てきました。

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結構辛そう・・・!と思ったのですが、食べてみるとそれほどでもなく、テールスープにコチュジャンっぽいベースの味に八角風味。中国人は本当に八角が好きなんだと改めて再認識。

 

カロリーのことは・・・今は考えないようにしようw

 

そして当たり前だけど・・・醤油成分ないのねw うーん・・・入れたら絶対美味しいと思うんだけどなぁw

 

あ、味は悪くなかったです。でも、麺が細い麺でコシが全くないw

 

茹で過ぎて伸びてしまってるのか、中国の麺はこういうものなのかは不明。

 

食後に隣の喫茶店でコーヒーでも飲もう、と誘われたので、冷たいコーヒーでモかを頼んだらこんなのが出てきました。

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クリームたっぷり!この辺り一帯はカロリーステーションですかw?!

 

そして午後からもお仕事にいそしみ・・・

 

・・・おや?

 

・・・お腹が(ぐきゅるるるぅ)

 

どうやらアイスモカに入っていた氷がいけなかったようですw

 

そういえば生水には気をつけろって言われてたような・・・(ぐきゅるるるぅ)

 

あいにく大事には至らず、出すものもすっかり出してオフィスを出る頃にはスッキリ!(お食事中の方すみません)

 

さぁて夕飯!夕飯!

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なんだか本格的な中華が食べられそうじゃないですか!うっひょーっ!

 

メニューを見るとリーズナブルなものもありそうなので入ってみることに。

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このチェックボックスにサインペンでマークを付けて頼むスタイルのようです。

 

看板メニューは流石にお値段もお高い様子。

 

唐辛子のマークの本数は恐らく辛さでしょうね。アタクシも辛いものが好きとはいえ、中国人の辛さに対する耐性に比べるとお子ちゃまみたいなものでしょうから、ここは唐辛子マークが無いものを選ぶのが吉と判断。

 

 

中を見ると唐辛子マーク無しで「茄子」と書かれた文字を発見したので、茄子好きのアタクシは迷わず注文。

 

ご飯とお茶と紙ナプキンがついて全部で38元(610円)。紙ナプキン(2元)が別料金で含まれてるのね・・・

 

さぁて、まだかなまだかなまだかな~・・・

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うぉぉぉぉーっ!うっまそぅぅぅう!!!

 

たっぷりの茄子ににんにくの芽?らしきものがつやつやと艶やかに光っております!ま、眩しいっ!

 

そしてゴロッと入ったにんにくの香ばしい香りが鼻孔をくすぐりまくりやがります!いや~ん!

 

気がついたら夢中であっという間に食べ終えてましたw

 

しかし、気のせいか汗が凄い気が・・・なんで?

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唐辛子多すぎwww

 

あの唐辛子マーク無しの意味とは一体何だったのか・・・w

 

 

こりゃ今日も帰りにビールを買ってくしかないですね。

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辛いものとビールが合うのは「中国的!」いや正に「世界的!」ですな!

 

そして翌朝。

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今日も一日がんばるぞーっ!

 

あ、健康のためにお粥食べなきゃ!

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ピリ辛肉味噌と揚げパン最高ーっ!

 

 

・・・そして午前のお仕事を終え、お昼!

 

この日は香港レストランで変わった麺があるからと勧められて食べてみました!

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これは・・・フェットチーネというか・・・きしめんですねw!

 

でもコシがあるから美味しい!牛肉も柔らかい♪

 

味付けは中華味噌系。甘味とほんのり辛味もあったので、豆板醤とコチュジャンかなぁ・・・いつか自宅で再現せねば!

 

そして午後もお仕事に励み、夕飯の時刻に。

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てくてく歩いてると建物の前にSWATがわんさかいてちょっとものものしい感じ。

 

なんか事件でもあったのか?怖いよ~・・・

 

と思ったらこっちでは休憩してるし・・・緊張感あるんだかないんだかw

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さて、昨日の夕飯のお店が気に入ったので本日も再突入!

 

今回は唐辛子マーク1本に挑戦することに。

 

右端の方に「鉄板土豆」の文字・・・よく分からんが値段も安いしこれにしよっと!

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待ってる間に、おばちゃんが入り口付近に置いてある皿を指差して何やら言ってる・・・

 

どうも待ってる間に食べて良さそうで、なんかスナック菓子みたいなのとか酢の物風のが置いてあるけど、作りおきはちょっと怖いしなぁ・・・

 

ってことでここは無難にスナックをチョイス。

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感想・・・めっちゃ湿気ったピリ辛のとんがりコーンですねw

 

こいつをお茶で無理やり流し込みつつ待つこと数分・・・

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キターッ!!!あ、土豆ってじゃがいものことだったのかw なるほどね。

 

じゃがいも好きのアタクシとしては、このメニューのチョイスに運命的な出会いを感じざるを得ません!むっはー!

 

それにしても鉄板の熱々に加え、さすが唐辛子マーク1本!昨日とは辛さが全然違います!汗が滝のように・・・でも美味いっ!ご飯おかわりしたいよぉ!

 

そして今回も・・・

 

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やはりたっぷりの唐辛子w でも茄子のときに比べて少なめかな?

 

食べ終えてちょっと思ったのは、日本の唐辛子だともっと痛い辛さだと思うんですけよね。それに比べるとこっちのは味があって辛味もマイルドな気がするなぁ・・・

 

それにしてもこの汗の噴出を抑えるには・・・ビール!ビール!

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そして翌朝。

 

 

前日に日本のスタッフと会話してて「指差しながら”ツェガ!”(これ)っていうと大体通じるから。」というありがたいアドバイスをいただきまして。

 

前々からビュッフェの厨房コーナーで色々頼んでみたかったのですが、これでやっと頼めるぅ!

 

この日は麺類を頼んでみました。「ツェガ!」

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いーたはつぇがをおぼえた。

 

そして、今日も元気だ!朝食が美味いっ!

 

ちなみにラーメンのお味は朝食用ということもあってか優しいお味でした♪白湯麺って感じ?

 

しかし麺はやはりコシ無し・・・どうもこっちではこれがデフォみたいですねぇ・・・w

 

そして午前中のお仕事を終え、この日は先方のお偉いさん方と会食。

 

ちょっと高そうなお店に連れて行かれ、期待も高まります!

 

メニューを見てもよくわからないので、自分はとりあえず麺類を一品頼み、あとはお任せすることに。

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すっごく不思議な食感の麺。錦糸玉子?と思ったら豆腐の麺だそうでw

 

豆腐を麺にする必要があったのかという疑問はさておき、滋味深い味で美味しかったです。

 

で、暫くすると凄いのが運ばれてきました。

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なんじゃこりゃぁぁぁーっ!!!

 

ちなみにフライドポテトではありませんw 魚の甘酢あんがけです。

 

サイズ感がわからないかもですが、めちゃくちゃでかいです!肩幅くらいはあったような・・・

 

正面から見るとお魚さんがめっちゃ大口開けてこっちを睨んでました・・・

 

恨むなら調理人を恨んで・・・w

 

正直、魚系はちょっと食べるのが怖かったのでなるべく食べないようにと思ってたのですが、こんな豪華な料理を食べないのも失礼にあたると思いまして・・・

 

恐る恐る食べてみると・・・

 

うっまぁぁぁぁぁいーっ!!!(*´ω`*)パァァァァ

 

なにこれ?!身の外側がサクサクしてて、でも中はジューシー!これに甘酢あんが最高によく合う!

 

これは美味さのメルトダウンやでぇ~♪(意味不明)

 

これならちょっとくらい毒があってもいいやと素直に思いましたw

 

続いてこちら。

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豚さんの腕だそうでw

 

とっても・・・たくましい・・・ですw

 

そしてお味の方ですが・・・

 

ゼラチンぷぅるぷる~!

 

ってかほぼ全部ゼラチン質ですねw

 

コラーゲン的なものはきっとたっぷりなので美容には良さそうな気もしますが・・・

 

先生は普通にチャーシューが食べたかったです。

 

さらに続きます。

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酢豚と豆類の炒め物的何か!

 

やっぱり豚肉は美味しいですねー!豆の炒め物はあっさりしてていい箸休めになりました。

 

そして・・・

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小籠包キターッ!!!

 

・・・でかくねw?

 

で、実際に食べてみたのですが、皮が分厚く、日本で食べたことのある小籠包とは別物って感じでした。でも・・・うまぁぁぁぁい!

 

単純に蒸しただけではなくて、底側を見ると香ばしく焼いてあるんですね。

 

あと、皮が厚くて汁が吸われたせいか、スープ成分はそれほど溢れ出るという感じではありませんでした。それでも噛むと肉汁が・・・くーっ美味いっ!

 

いやぁ食べ過ぎですね・・・夜はもう入らないかも・・・(げふぅ)

 

そして仕事を終え、夕飯の時間に。

 

今夜は何を食べよっかなぁ~♪

 

少しずつ唐辛子マークを増やして、今日は2本に挑戦してはどうか?という妙案を思いついたので、辛い料理といえば麻婆豆腐!ということで「ツェガ!」でオーダー。

f:id:AETA:20170530195300j:plainご飯、おひつで来ちゃったよ・・・

 

好きなだけ食っていいのかしらw(歓喜

 

しかし食べ進むにつれ・・・理解しました。

 

これご飯がめっちゃ必要なやつじゃんw!そりゃおひつ要るわ!

 

舌の辛さを打ち消すためにご飯が必要なのです。しかも豆腐がどっぷりと唐辛子エキスの滲み出た油に浸っているため、今までのように唐辛子を避けることが出来ませんw

 

あひぃ!(>o<;)

 

それでも何とか食べきることが出来ました・・・味わうってよりも達成感のほうが大きかったようなw

 

ただ冷静に考えますと・・・正直、これに関しては日本の麻婆豆腐のほうが美味しいかもw

 

案の定汗だくになったので・・・ホテルで涼むしかないですよね。

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そして翌朝。

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ワンタンスープをツェガってみました。ツェガつおい。

 

そして、ここでもやっぱりパクチー風味。中国のワンタンスープってそういうものなの?

 

あと、国際こどもの日(6月1日)が近いこともあってか、ちまきが置いてあったので挑戦。

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中身は甘いもち米でした。甘い具(フルーツ?)が入っていて、日本のような醤油成分はやはり無し。こちらではちまきはお菓子に近い位置づけなのかなぁ・・・もしゃもしゃ。

 

さて、この日はお仕事の最終日。午前中にばしっと仕事をこなし、お昼ごはんへ。

 

目的の場所がすでに埋まっていたので、喫茶店(先日お腹を壊したアイスコーヒーの店)へ行くことに。うーん、せっかくだから中華系が良かったんだけどなぁ・・・

 

ピリ辛は大丈夫か?と訊かれ、OKと応えるとこんな感じのが。

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ドリアか?と思ったらご飯に中華味噌で味付けした牛肉にチーズをかけて焼いた料理でした。

 

創作料理感が半端ないw 食べる前に想像してた味がそのまま口に広がります・・・

 

でも、日本発祥のドリアも海外の人から見たらそんな感じなのかもね。

 

あ、この後はホットコーヒーにしましたw(学習済み)

 

そしてつつがなくトラブルもありつつ無事に仕事を終え、オフィスから退社。

 

連日の外食で少し胃が疲れてきている気がしたので、優しい味わいを求めて再びあのお店へ・・・

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サンプルを見てると春巻きが美味しそうだったので、ワンタンスープと一緒に頼んでみる。

 

ツェガって本当に便利な言葉だよなぁー・・・

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醤油とお酢どこー?(´・ω・`)

 

仕方ないのでそのまま食す。

 

竹の子の食感も含め、味は悪くないが・・・やっぱりせめて醤油だけでも欲しい・・・

 

テーブルに置かれたメニューをよく見ると「小籠包」に似た漢字を見つけたので、ウェイトレスさんに「ツェガ」と言って追加オーダーしてみるも・・・

 

「@*~^¥#$<・・・」

 

1mmも分かりませんでした!

 

もう一度頼んでみたけど・・・「メイヨー」でもなく、調理人に取り次いでくれるわけでもなく。どうも注文できなさそうなので諦めることに。

 

そして暫くすると・・・

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キターッ!!!

 

・・・ってあれ?

 

最初に食べたときと微妙にトッピング違いませんかね?

 

干した小エビと青さなんて入ってなかったんですけど?

 

まぁいいやw いっただっきまーす!

 

あー・・・やっぱり美味い!

 

それにしても、このトッピングだけでも随分味が変わるもんですね!

 

スープをすすると一気に海鮮的な旨味が口の中に広がります。ふわぁぁぁ・・・

 

でも個人的には食べ進めながら好みで足していくほうが好きかも。

 

最後の夜もやはり青島ビール

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もうすっかりルーチンワークと化しておりましたw

 

さて、翌朝は帰国。ホテルで軽く朝食を済ませ・・・

 

おっと!ワッフルまだ食べたことなかった!

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パクっ。

 

あっ・・・まーいwww!

 

とてつもない甘さでした。で、ぼろっぼろ崩れる・・・これ本当にワッフルw?

 

さすがの温厚なベルギー人も怒ると思うぞw

 

そしてお口直しにワンタンスープ。このパクチーの香り癖になるなぁ・・・

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ごちそうさまでした♪

 

荷物をまとめて帰路は一人でタクシーに乗り込みイミグレーションまで。

 

イミグレーションの場所を示した地図をスマフォで見せて「ツェガ!」。

 

なんかもう魔法の言葉ですなw お陰さまでスムーズに目的地までばびゅーん!

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今回はホテルでタクシーを手配してもらったんですが、向こうはシステムが進んでますねー。

 

スマフォのアプリでタクシーを呼ぶと、現在のスマフォのGPS情報から全タクシー会社の中で一番近いタクシーの情報が表示されて、あと何分でどういったナンバーのタクシーが到着するっていうのが一瞬で表示されるんですね。私の場合、待ち時間1分でしたw

 

周辺道路に対して各タクシーが現在どのように走っているかを俯瞰して見ることもできたり。こういったサービスって日本でも都内のごく一部では始まってるんでしょうが・・・

 

タクシー会社を横断したシステムな上に浸透度合いからすると、完全に先越されちゃってる感ありますね。

 

そういえば、食事にしろ買い物にしろ、支払いで現金使ってるのは私くらいでした。中国ではモバイル決済が当たり前。屋台でもスマフォかざしてるのにはびっくりしましたねー。

 

WeChat Pay(中国版LINEであるWeChatの決済サービス)、Alipay(アリババの決済サービス)が大きく二分しているみたいです。

 

今回仕事で一緒だった相手先の担当者は、奥さんからWeChat Payでお小遣いを振り込んでもらってるんだとかw

 

時代ぃ・・・ですかねぇ・・・

 

というわけで、右側の出境庁を超えて・・・

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香港ーっ!観光バス?らしきものが一杯!オラも観光してぇぞ!

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ここからはタクシーで香港国際空港まで向かいます。英語が通じる安心感・・・プライスレス!

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香港って通過するだけで結局ゆっくり訪れることが出来なかったんですが、本当にきれいなところなんですね!

 

車窓からもその様子が一部伺えました。

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ショッピングのイメージしかなかったんですけど、島が多く、山もあって、自然が豊か。

 

香港の人達は休日は海の近くに出かけたり、山に登ってハイキングしたりキャンプしたりして過ごしているそうです。なんか想像以上に健康的だなぁ・・・

 

タクシーの運転手さんも、休日は山に登って(頂上まで三時間!)リフレッシュしてるそうです。

 

アタクシの場合、山登り後のリフレッシュが別途必要な気が・・・w

 

空港までの間、運転手さんが景色を説明しながら「香港人は皆ハッピーなんだ!ここは本当にいいところだよ!」ってもんの凄いテンションでしゃべくりまくるんですが・・・なんだか自分達や自分の住んでいるところをここまで誇らしげに話せるのって素直に羨ましいなと思いました。

 

そんなこんなで会話も弾み、空港に無事到着。

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それにしても香港空港・・・今更だけどでかすぎ!

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どんだけゲートあんねんw

 

とりあえずおなか空いたので空港内で昼食を取ることに。

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おっ!ワンタンメンに副菜がチンゲンサイと椎茸!99香港ドル(1600円)かぁ・・・ちょっと高いけどこれにしよーっと!

 

「なんばーわん、ぷりーず!」

 

あれ・・・?

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ワンタンメンのサイズ、写真と違くね?

 

あとワンタンどこ?

 

納得行かないまま食べ進むと・・・

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底にお隠れでしたかw

 

しかし、器の大きさが写真と明らかに違うのは百歩・・・いや十歩譲ったとして(あまり譲ってない)、麺が・・・明らかに茹で不足・・・

 

麺に関しては日本のほうが上であることを知ることが出来た貴重な旅でした。

 

素直に空港内の味仙でラーメン食べときゃ良かったなぁ・・・w

 

でもまた機会があれば中国に行ってみたい!

 

次は唐辛子マーク三本に挑戦だいっ!